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屏風

屏風は元来、「しきる」「へだてる」といった機能性や画や書の表現方法のひとつのツールとして、その時々により空間の中へ登場してきたものです。また、広げれば数メーターにもなるも のが、二つ折り、三つ折り、四つ折りなどにたたんで片付けられる利便性も長く利用されてきた原因のひとつといえるでしょう。

屏風は、その構成する一枚を一扇(いっせん)といいます。四扇でできた屏風を四曲(よんきょく)屏風といい、一つの屏風は一隻(せき)と数えます。そして、一対(屏風が二隻)となるものを一双(そう)と呼びます。古来、屏風は二つで一組とされていたので、このように呼び表されるのです。

屏風の呼び方1

屏風の呼び方2

  • 簾屏風(すだれびょうぶ)
  • 杉白竹皮屏風

    天然木ならではの香りと風合いが自慢です。すべて国産の材料を使い、竹ひごを一本一本磨き、伝統の技術を用いて作られた逸品です。ささくれを完全に取り除き、超極細の竹ひごで編まれている簾のよさを屏風に活かしました。高さは90cmから150cmまで、幅は2曲から4曲まであり(1曲あたり47cmから77cm)、様々な用途に対応できます。お客様の使用用途に合わせた別注にも対応いたします。

     

  • 風炉先屏風(ふろさきびょうぶ)
  • 白木鳥乃子無地

    茶の湯の伝統文化の中で花開いた「わび・さび」の心。その情緒を暮らしの中にしつらえたものです。高さは55cmが主です。

     

  • 枕屏風(まくらびょうぶ)
  • もみ金紅白梅

    サイズ的には、風炉先屏風より高さがあり、通常の屏風よりは低いといった中間的なサイズといえます。かつては文字通り、敷かれた布団の枕元に隙間風などを防ぐためにおかれました。 和室の片隅にさりげなく置かれた枕屏風は、ちょっとした目隠しにもなるだけでなく、美しいインテリア製品としても十分にご堪能いただけます。

     

     

  • 美術屏風(びじゅつびょうぶ)
  • 美術屏風 風林火山

    当商店の扱う屏風の中では最も大きな部類にはいります。一点一点、肉筆で描かれた図、書はまさに芸術品に相応しく、その高級感と重厚感はまさに独特のもの。古き良き美術工芸品として堪能できるものです。加茂出身の書家『彩花』や、同じく加茂市在住の日本画家『番場弧舟』の画も多数扱っております。

     

     

  • スクリーン
  • スクリーン鏡杉白障子組子

    屏風の持つ機能に現代的な要素を加えました。機能性に装飾性を兼ね備えた和の趣をまとった風雅な全身鏡や、障子の柔らかな風合いを屏風にしたものです。木組みの美しさとぬくもりが心地よく映えます。

衝立(ついたて)

引戸式衝立

仕切る・隔てるといった機能は屏風と同様です。

和家具

ローボード

文机

木と紙を知り尽くした当商店が作り出した様々な家具です。伝統に裏打ちされた確かな技術が息づいています。

雑貨

鰹箱いろり端旨味

諏訪田つめ切りクラシック

日常使う様々な製品も、当商店が扱うとこのように生まれ変わります。世界に誇る名品「諏訪田製作所」の「つめ切り」も扱っております。

別注オリジナル品

別注シューズラック

スピーカーケース

当商店では、紙と木にかかわるものであればお客様のご要望によりいかなるものでも作成いたします。そのほんの一例をご紹介しています。

仏具

ただ今準備中です。申し訳ありません。準備ができ次第お知らせいたします。

アウトレット

ただ今準備中です。申し訳ありません。準備ができ次第お知らせいたします。